簡易フォント管理ツール。

フォントは制作にとって必要ですが、多くインストールすると動作に影響がでます。そこで私はインストールするフォントを制限しています。どんなフォントが使いやすいか、一覧を比較できるツールがFontMaster2です。

FontMaster2

標準のフォント画面を開かずに、必要なフォントがどのように表示されるか表示してくれます。オプションで表示する文字なども制御でき、ドラックドロップでフォントのインストールも可能。 残念ながら開発は終了していますが、Blog::R.1000Leafというサイトで入手できることが分かっています。Windowsユーザなら持っていて損はないと思います。

ソースコードを表示するプラグイン。

ブログでHTMLなどのソースを見やすく表示してするツールをコードハイライトと呼びます。WPには強力なコードハイライトプラグインがあるのでこちらを紹介します。

iG:Syntax Hiliter

Ver.3.5が最新で日本語版がiG:Syntax Hiliter 日本語版にあります。 最近のプラグインは必要ファイルが全部フォルダ内に内包されていますが、このプラグインは日本語ファイルを外に出してアップロードでする必要があります。この点のみ気をつけてください。
  1. 試しに何か書いてみます。
これでソースを記述するときに一部文字を大文字にするなどの繁雑な作業が必要なくなります。また、実際に使用したいソースのコピペも簡単にできますので閲覧ユーザーにもメリットがあります。