自作PCを組んで気づいたこと。
電源を少しけちってしまったため(性能は良品です)、コードの長さが足りず、背面からコードを這わす方法が使えなかった。延長させるとコネクタが干渉して断念。おかげでケースの中がケーブルだらけでいつファンと干渉しないかドキドキしています。
さすがにハイエンド系のCPUを積んだので、速度に申し分ありません。メモリも大容量になったので色々なものがサクサク動きます。しかし、OSがVISTAだったため、その操作性の悪さに辟易。ME並に最悪だ。
バックアップを容易にするためにサブHDDを設置。成果物はすべてこちらに集めています。これでPCの再インストールはブラウザのお気に入りとメール、FTP情報などの対比のみで簡単に前環境を復元できます(ソフトのインストールは必要です)。アカウントなどはフリーツールなどであらかじめ対比済みです。
ちなみに、バックアップツールなので完全復元をかけると、使用中にたまったゴミもくっついてくるので私は行いません。HDDも完全フォーマットをかけます。
映像制作環境を整えるため、新PCを組みました。といっても去年の春のお話なのですが。
私が自作で考えていることは、技術進歩しても3年保つもの、安定に動作する、換装による機能強化が簡単を念頭に組むことです。その上での下記パーツ構成となりました。
ブランドPCは余計なソフトが入っていたり、かつかつに組まれている場合があるので、除外。20万以上のハイエンドは投資とリターンが合わないのでこちらも除外です。その代わり、時期を見て少しずつ環境の強化を想定しています。また、データのロストが怖いのでサブHDDなどバックアップ対策、非オーバークロックとしています。使用用途にもよりますが、換装と拡張性を考えてミドルケースとATXマザーで広く使う方向性です。
- PCケース:Antec P182
- 電源:ELT620AWT-ECO
- マザーボード:P6T DELUXE V2
- CPU:Core i7 920
- CPUクーラー:KAMA Angele Rev.B
- メモリ:Corsair TR3X3G1333C9 DDR3 1GBx3
- グラフィックカード:GIGABYTE HD4670
- HDD:SEAGATE ST3500320NSx2
- ドライブ:Pioneer DVR-S16J-BK
- シリコングリス:アイネックス AS-04