リアルトレースをするときに、よりリアルに近づけるため写真の色が必要な場合があります。IllustratorではShift+スポイトツールで配置した写真の色を拾うことができます。基準としたい色のあたりをクリックしてスウォッチに登録することで、必要な色をストックすることができ自然な色合いを出すことができます。

欲しい色が小さすぎるときには拡大して拾えますが、やりすぎるとスウォッチが似た色だらけになり訳が分からなくなりますので、やり過ぎには注意しましょう。

画像|スポイトの例

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AdobeからCS5の発売が告知されました。今回の目玉はえげつない機能搭載と呼ばれているPhotoshop。背景を気にしないで全面にある物体を削除、移動できたり、物体を固定したまま、背景を変形、補完させる機能から、絵の具のように別な色を互いに混ぜることができるブラシなど、発売前から気になっている人が多いようです。

DreamweaberはCMSに対応し使い勝手がアップ。CS4になって重く使えなかったIllustratorはパースに沿ってオブジェクトを自動変形する機能が追加。

私が興味を持っているのが動画編集系。64bit化にプラスしてGPUによるレンダリング支援機能「Adobe Mercury Playback Engine」により、フルハイビジョンでの編集負荷が減少するとのこと。グラフィックボードも安価な製品まで対応する様で、よりコストパフォーマンスが上がるかも。他には画像を切り抜くことが簡単になるロトブラシが追加。

ただ購入は高いんですよね~と思っていたら、過去バージョンを持っている人向けに下取りキャンペーンを発見。

また、特定のパッケージだとこんな裏技も見つかってます。
安く「Adobe Creative Suite 5 Web Premium」を購入するには、Dreamweaver CS4を新規購入し、Adobe CS 4 Web Standardにアップグレードする(5/27まで)

最近のCSは重たいのでPCスペックを上げる必要が出ますが、それに見合ったメリットはある?かも知れません(言い切れないところが悲しい)。

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