グラフィックボードの換装

画面の描画が早くなるかと思い、昨年グラフィックボードを換装してみました。 価格差は約2倍。換装したグラフィックボードのメリットはメモリが1GB GDDR5と倍になっているところでしょうか。RADEONを選択しているのは、画質がよいという評判からです。 換装前:GV-R467D3-512I 換装後:SAPPHIRE HD 5750 1GB GDDR5 PCIE HDMI/DP 結果、体感で速度向上は認められませんでした。元々グラフィックボードは3Dゲームの描画に特化しているのが基本なので、高速安定動作するものではなかったようです。 調べてみると、Adobeに対応した動画編集専門のカードは、ELSAの上位クラスの製品で最低でも6万台でした。高い。

Windows7 64Bit

作業効率を考えてWindows7 64Bitを導入しています。 大きな恩恵は、メモリ積載量の上昇。Professional版だと128GBまで使えます。Windows7常時のメモリ使用量は1GBを超えますので、少し値は張りますが4GBは積んでおいた方がいいでしょう。最近の環境では8~12GBまで積めます。 また、インストール作業も以前より比較的楽になっていると思います。ほとんど再起動はありませんし、最新のドライバーが組み込まれますので、初期動作に大きくズレはありません。