怪しいサービスを知ることができるツール
Windowsではたくさんのプログラムが背後で動いています。その中にWindosサービスというものがあり、「svchost.exe」もサービスの一つです。近年このサービスに偽装するウイルスが見つかり、知らない間に感染し、あたかも正式なプログラムとして動作しながら怪しいことを行っているケースが多々あります。
こういった怪しいプログラムを見つけることができるツールが「Svchost Process Analyzer」です。この手のソフトはたくさん開発されていますが、紹介するツールは容量が小さくメモリースティックに携帯することが可能です。コチラからDLして起動するだけです。怪しいサービスが見つかった場合にはダブルクリックで詳細を見ることができます。
基本パソコンでは怪しい行動は起こさないことが最善ですが、万が一ということもありますので、「怪しいな」と思ったらこういったツールを使って対策をする、できることを覚えておいても良いと思います。
情報元→“svchost.exe”とそれが管理するサービスを一覧「Svchost Process Analyzer」
メモリはパソコンの処理を一時的に保持する場所です。HDDは読み書きが遅いので大量のデータを扱うと動作が非常に重くなるため、それを緩和する働きがあります。
マザーボードの規格によりメモリの組み合わせは1枚、2枚、3枚組で分かれ、組み合わせる場合には同一の容量と速度にします。合計容量は1GB以上が一般的です。
メモリの容量が多いとよりたくさんのソフトを一度に扱うことができます。最新のソフトや動画や3DCGなどは快適に動作するためにメモリをたくさん搭載する必要があります。WindowsのOSによっては3GB以上のメモリを認識できません。ただしメモリをHDDのように扱うことができるようになりましたので、容量を多く持ってメモリ上でソフトを動かすことも可能です。