EC-CUBEにチャレンジ。

ということでインストールしてみた。インストール方法はSSHとFTPの2種類があり、SSHはピンポイントで確認できない箇所があったので今回はスルー。そしてパーミッション変更の嵐。くじけそうになったのでパーミッション一括変更CGIを見つけ導入。動かない。最終的にFFFTPの転送設定でパーミッション変更の設定を行いインストール画面までこぎつけました。 しかし、今度はサイトの表示が○○/html/と余計なフォルダがくっついてしまう。デフォルトの仕様なので仕方ないのですが何とか回避したい。ということで再調査。結果、転送する場所にHTMLフォルダの内容を入れ、DATAフォルダをその中に入れる。define.phpにあるdataフォルダ読み込みパスを変更することでクリア。これで一安心。

Wp Super Cache導入

WordPressはアクセス時にDBを読みに行く仕様のため、表示が重くなる場合があります。表示を速くするためにページをキャッシュ化してしまおうというのがWp Super Cacheです。 で、インストールしてみました。詰まりました。で、やっとこさ起動。 導入方法は、プラグインページからDLしてプラグインフォルダにアップロード。プラグインを有効化後、wp-contentにcasheフォルダを作りパーミッションは777。.htaccessがない場合は手動で作りrootにアップロード。ファイルには下記命令を記述。 RewriteEngine On RewriteBase / RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule . /index.php [L] 「WP Super Cache Status」のラジオボタン一番上にチェックを入れ下のボタンで更新。 今のところこれで動いている模様です。