【第16回】WEBコンソーシアム定例会

今回はWEBOSSの林原社長がアクセスログ解析を元にしたマーケティングの話。 感想ですが、Webサイトを制作・運営するにおいて、クライアントの要望から作業を行うことが多い。そうではなく、アクセス解析を使用して更新やリニューアル時に挙げられる問題点を洗い出し、具体的な目標を掲げるなどクライアントへ向け積極的に提案を行い、サイトの価値を高めていくことが大事だという内容です。 現在のWebサービスで有料・無償のアクセス解析ツールも数多く出されていますが、それらを使いこなしていないユーザーや効果的な提案ができていない(していない)企業があることは認識していました。この部分についてはアクセス解析からSEOに繋がることをクライアントが受け入れず、ただ検索上位のみ固執するというジレンマもあり一概に肯定できる訳ではありませんが、必要な項目に対する調査を結果をきちんと伝えることは大いに納得できました。 どちらにしても、Webサイトの運営方法とSEO対策についてクライアントと制作側の理解と意見の摺り合わせ(金額的な面も含め)必要だと感じます。

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