動画編集をやるとメモリ飽和によるHDDスワップが発生してクラッシュするので、Vista(32bit)からWindows7(64bit)に乗り換えた。追加ライセンス仕様(DSP版)により元OSのライセンスはそのまま。その代わりPCパーツ同時購入が必要。金額はOSのみ18,000円程度なのでお買い得。
BIOSからDVDブートの設定を行って起動!と、思ったら、DVDブートのタイムラグが早すぎてHDDからOSが起動してしまった。気を取り直して再起動。インストールするかどうかを訪ねる場面でまさかの英語表示。とりあえずEnter。何事もなく進行。あとはメニューに従い、数回再起動を繰り返してインストール完了。早い、簡単。ただ、HDD識別が英文字から数字に変わったので、同容量HDDだとどこにインストールするか迷う可能性アリ。
使用した感想は、もっさりした動作が取れ、きびきび動くイメージです。メモリも3GBから9GBに増設したこともあり、大きなデータを読み込んでも問題なし。特に作業でPhotoshop、Illustrator、Dreamweaver、Fireworksの同時起動も躊躇わずできます。
まだ細かいカスタマイズはしていないので、エラーや目新しい発見はありませんが、作業効率化を目指すのであれば導入推奨です。
SaCSS vol.7に参加してきました。
今回はMovable Typeの紹介と、CMS構築における基礎的な話の2本立て。
Movable Typeは、過去私も面識があり、実力や意識レベルが高かった印象のあるトミナガさんが、MT5を中心に構築方法とカスタマイズ、Tipsを丁寧に解説して頂き、Wordpressしか導入経験が無かった私にとって大変助かりました。
MT5と4との違いは、使用できるタグが増えたこと、管理画面が大幅に変更されたこと、条件分岐の設置が減りそうだということです。また、MTOSは正規版と比べ、カスタムフィールドが使えない(有償のプラグインあり)、外部RSSも不可という点が大きく違うこと。有償のメリットは企業メンテナンスによる安全性の向上が挙げられるようです。
MTでの構築で必須なのは、テンプレートの解析と条件分岐の理解のようです。Dreamweaberと連携が取れ、タグの入力できる拡張期のもあるので、この部分はWordpressよりアドバンテージがあると思います。
また、リッチテキストエディタのTinyMCEでToI企画で開発された
プラグインは商用利用が可能で、テンプレート機能も使えるので(WPでは使えない様子)運営時負荷を軽減できるそうです。
他、教えて頂いた参考サイト、参考書籍は以下です。
基本、行っていることはWPと変わりないと思いました。MT5になって、元々日本寄りのシステムでしたが、より顕著になったと思います。これを機会に書籍を買ってちょっとやってみたいなーと思いました。できるかどうかは仕事次第…。