SaCSS Vol.11参加

先月の27日に行われたSaCSS Vol.11に参加してきました。 今回からWeb制作にまつわるネタを数名がまとめ、発表する形式となり、私も発表させていただきました。 内容は次の5つ。
  • 最近のWebレイアウト幅や高さについて
  • JavaScript OFF環境のユーザーにも配慮したソースコードの組み込み
  • コーディング速度を向上するためのTips
  • Webで表示されるテキストの最適化
  • JSとFlashの連携法
発言が少ないかな、という主催者HAMさんの予想を裏切り、白熱したやり取りに。最初の掴みだった私の内容で小1時間使うとは…。皆さん、実戦で経験を積まれているため、色々と考えていることや疑問点多々あるようです。 このブログを見ていてSaCSSに参加してみたい方は、今月末にVol.12が開催される予定ですので、THE HAM MEDIAをチェックしてみてください。 ちなみに、私が発表したWebレイアウトの内容は、まとめ次第当ブログに掲載予定です。

SaCSS vol.7参加

SaCSS vol.7に参加してきました。 今回はMovable Typeの紹介と、CMS構築における基礎的な話の2本立て。 Movable Typeは、過去私も面識があり、実力や意識レベルが高かった印象のあるトミナガさんが、MT5を中心に構築方法とカスタマイズ、Tipsを丁寧に解説して頂き、Wordpressしか導入経験が無かった私にとって大変助かりました。 MT5と4との違いは、使用できるタグが増えたこと、管理画面が大幅に変更されたこと、条件分岐の設置が減りそうだということです。また、MTOSは正規版と比べ、カスタムフィールドが使えない(有償のプラグインあり)、外部RSSも不可という点が大きく違うこと。有償のメリットは企業メンテナンスによる安全性の向上が挙げられるようです。 MTでの構築で必須なのは、テンプレートの解析と条件分岐の理解のようです。Dreamweaberと連携が取れ、タグの入力できる拡張期のもあるので、この部分はWordpressよりアドバンテージがあると思います。 また、リッチテキストエディタのTinyMCEでToI企画で開発されたプラグインは商用利用が可能で、テンプレート機能も使えるので(WPでは使えない様子)運営時負荷を軽減できるそうです。 他、教えて頂いた参考サイト、参考書籍は以下です。 基本、行っていることはWPと変わりないと思いました。MT5になって、元々日本寄りのシステムでしたが、より顕著になったと思います。これを機会に書籍を買ってちょっとやってみたいなーと思いました。できるかどうかは仕事次第…。