久しぶりにリアルトレースしてみました。
お題はねんどろいどのデスノート「L」です。制作日数は、1日30分~1時間をメドに1週間、実働6時間といったところです。
後ろにある椅子はこんな感じ。
見えない部分は作り込む必要無いですね。その代わり、見える部分の面構成は意識しておきます。
今回はそのほとんどをメッシュツールで構成しています。
髪の毛に一番時間がかかりました。メッシュはいじりすぎるとパスのラインが綺麗に出なくなるのであまり好きではありません。
それでも、リアルなグラデーションを表現するにはこれが一番簡単だったりします。
「VGA」、「グラフィックボード」、「ビデオカード」、「ビデオボード」など様々な呼び方をもつ機械で、モニタに描画を行う機能を持っています。グラフィックカードはGPUという専用のチップがあり、nVIDIAとATIが開発しています。グラフィックカードは速度とメモリにより性能差が分かれます。また、グラフィックカードを接続するマザーボードのスロットにも種類があり、スロット形式が合わないと設置できません。マザーボードに直で設置されているオンボードグラフィックもあります。モニタに出力する端子もアナログとデジタル他いくつか種類があり、デジタルの方が画質が綺麗です。
ネットや表計算など一般で使用される場合には5,000前後の安価なグラフィックカードで問題ありません。3D表示を扱うネットゲームなどの用途では数万円の高価なカードを2枚以上設置して使う必要があります。Webでの使用用途では基本高価な物は必要ありませんが、PhotoShopや動画、3DCGを快適に動作させるには数十万のカードが求められることもあります。