XHTML&CSS第2回コーディング勉強会参加

THE HAM MEDIAさん主催のXHTML&CSS第2回コーディング勉強会に参加してきました。 コーディングについて興味を持たれている方が多く、20名以上参加されていたようでその人気ぶりに少し驚きました。 内容は、あらかじめ提示されていた課題に対して実際にコーディングを行うという実践的な形。私は(我流ですが)ある程度構築方法が分かっていたので、HAMさんの講義そっちのけで作業していました(笑)。申し訳なかったな~。何とか見た目だけでも完成できればと思い挑戦してみましたが、無理でした。何でもない背景画像のパス指定が(その時は)分からず、悩んでたり。帰ってきてから一人見直し反省会開催。 コーディング後はディスカッション。初心者からPGまでスキル幅の広い中で色々疑問に持たれているところが人により違い、おもしろかったです。 CSSコーディングは実際に組み立てをしてみないと見えてこない面や、組み立てする際にどうすれば良いか分からなかったりするので、こういう機会はすごくためになると思います。

気をつけて!インフルエンザ並のウイルス

世界中で豚インフルが猛威をふるっていますが、ネット世界でもかなり凶悪なウイルスが発生して問題になっています。 GENOウイルスと呼ばれ、罹患しているブラウザを開いた時、使用PCのAdobe ReaderとAdobe Flash Playerのバージョンが古いと感染します。感染するとすぐに発症し、メモリの多量消費、ブラウザなどの異常動作、個人情報の漏洩、再起動してもOSが立ち上がらないなど、症状が重く、罹患した場合クリーンインストールが最適とまでいわれています。 4月頃大流行し、いったん沈静化した(発生源サイト自体の隔離済み)のですが、知らずに感染した個人サイトからじわじわと再流行の兆しが見られるとの状況です。 感染していないかどうか確認するには、レジストリエディタが起動するかで判別が可能です。大手のサイトすら感染した経緯があるので、少しでも怪しいサイトを開く場合にはGENOウイルスチェッカーで確認すると良いでしょう。 予防対策としては、adobe readerを9.1.1にアップデート、adobe flashplayerを最新版に更新などが必須です。アンチウイルス系ソフトでも対応が後手に回る可能性があります。 業界上Adobeのソフトを使用する機会が多いと思いますので、こういう話を見た、聞いた方は豚インフルと併せて対策を行って欲しいです。 情報元はコチラ→GENOウイルス爆発的に流行!インターネットもパンデミックに。