ブラウザ検証に役立つ品が登場。

2009 年 2 月 26 日

コーディングで悩むのがブラウザ検証。IE6をはじめとするブラウザ間の調整は困りものです。で、見つけたのがこのブログ記事。
IE6/7/8, Fx, Op, Safari, Chromeを同時に起動できる -Xenocode Browser
多くのブラウザを同時起動して確かめることができるようなので、より検証が楽になるかと思われます。

私も今週末試してみようかと思案中。IETester必要なくなるかな。

Dreamweaver CS4を入れてみた。

2009 年 2 月 25 日

Dreamweaverがトびました。調べてレジスリなど再構築しましたが、どうやっても途中でハングアップ。なので思い切ってDreamweaver CS4を導入。
これ、いいですね。左右分割型にするとワイドモニタには最適です。ライブビューやコードで他ファイルがすぐ見られるなど、細かい使い勝手度が上がっています。
Spryもフォームチェック機能が強化されているので手動修正する必要なし。

今のところバグもなく、かなり使えそうな感じなので使用期間中に使い倒してみようと思います。できれば欲しいところなのですが…。

EC-CUBEにチャレンジ。

2009 年 2 月 24 日

ということでインストールしてみた。インストール方法はSSHとFTPの2種類があり、SSHはピンポイントで確認できない箇所があったので今回はスルー。そしてパーミッション変更の嵐。くじけそうになったのでパーミッション一括変更CGIを見つけ導入。動かない。最終的にFFFTPの転送設定でパーミッション変更の設定を行いインストール画面までこぎつけました。

しかし、今度はサイトの表示が○○/html/と余計なフォルダがくっついてしまう。デフォルトの仕様なので仕方ないのですが何とか回避したい。ということで再調査。結果、転送する場所にHTMLフォルダの内容を入れ、DATAフォルダをその中に入れる。define.phpにあるdataフォルダ読み込みパスを変更することでクリア。これで一安心。

Wp Super Cache導入

2009 年 2 月 23 日

WordPressはアクセス時にDBを読みに行く仕様のため、表示が重くなる場合があります。表示を速くするためにページをキャッシュ化してしまおうというのがWp Super Cacheです。
で、インストールしてみました。詰まりました。で、やっとこさ起動。

導入方法は、プラグインページからDLしてプラグインフォルダにアップロード。プラグインを有効化後、wp-contentにcasheフォルダを作りパーミッションは777。.htaccessがない場合は手動で作りrootにアップロード。ファイルには下記命令を記述。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]

「WP Super Cache Status」のラジオボタン一番上にチェックを入れ下のボタンで更新。

今のところこれで動いている模様です。

なぜHTMLを覚えないといけないの?

2009 年 2 月 16 日

先日、ちょっとした疑問を見たので書いてみます。
Webサイトを作るとき、たくさんの言語を学ばないとならないのですが、「なぜHTMLを覚えないといけないの?」と考えた人も多いはず。
実は、ブラウザ上で文字を表示させるのにHTMLは要らないんです。文字はメモ帳があれば書けますし、レンタルサーバを借りFTPで所定の場所へアップロードすればそれで終わり。
しかし、ここで問題が出ます。HTMLで記述されない文字はコンピューターがWebサイトとして認識しないんですね。サイトとして認められないということは、検索しても引っかからない。情報発信がWebサイトの中心となる項目とすれば、目的が達成できないので全く無意味なものになってしまいます。

結果、最低限Webサイトとして分かってもらえる、情報を伝えるためには、最低限HTMLでマークアップさせる必要がある、ということになります。

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