2008 年 10 月 31 日
最近のアンチウィルスソフトにはWebサイトが良質かどうかブラウザのバーに表示される機能が搭載されています。ですが、良質の度合いがよく分かりません。それを知るためのサイトがこちらになります。http://www.aguse.jp/usage.html
ジャンプ先のフォームに調べたいサイトURLを入力するとレンタルサーバなど情報が表示されます。ページを下の方へ進めるとスパイウェアの有無などについての知ることができます。今後制作を進める場合、こういうサイトから該当サイトの質を判断することも必須になると思います。
2008 年 10 月 30 日
仕事で調べていたら、ウイルスバスターの最新版で変なシステムが搭載されました。アクセスするサイトが信頼できるか検索した時点で視覚的に判別できるようにした、というものです。
信頼サイトと判断されるには、ユーザーからの情報とトレンドマイクロの判断によるとのこと。判断される時期も未定。また、過去危険サイトと判断された旧ドメインを取得した場合からのリカバリーも非公開。現在は強制インストールで後のバージョンアップにより選択が可能になるよう要検討中とのこと。
またクレームの種が一つ増えるのか。
2008 年 10 月 29 日
PHPで覚えておくと良いことはいくつかありますが、そのうちの一つがユーザー定義関数です。
元々よく使われる処理を命令としてまとめたものが関数になりますが、自分で作ることもできます。
関数を定義するには以下のようにfunctionで処理を囲う必要があります。
その後、必要なタイミングに関数名を記述することで実行する処理を呼び出して処理します。
ユーザー定義関数は、プログラム内で同様の処理を複数回行う場合に力を発揮します。
2008 年 10 月 28 日
Web制作で使われる規格や言語の続きです。
JavaScript/Ajax
Ajaxの台頭によりリッチコンテンツ制作の要となっているスクリプト言語です。プログラム言語と違いブラウザ上からリアルタイムにアクセスし様々なアクションを起こすことができます。現在は汎用性の優れたプラグインが数多く開発され、希望する機能を開発側で導入することが一般化しつつあります。JavaScriptのカスタマイズができれば持っていればより重宝されるスキルです。
Webプログラム
PHPやPerl、CGIといったWebに特化したシステムを開発する際に使用される言語。PHPが扱いやすく普及していますが、最近ではRuby on Rails(ルビーオンレイルズ)など他言語も登場しています。DBと連携しCMSなどの用途で幅広く使われています。
ActionScript
Flashで作られたアニメーションを制御するスクリプト言語。最新バージョンは3.0ですが、2.0とは仕様が異なるため目的により両方使われるケースが多いです。最近ではFusekitに代表されるASレベルでのアニメーションが注目を集めているためニッチスキルとなっており、習得できれば強力な武器となります。
2008 年 10 月 20 日
Web制作で使われる規格や言語についてもう少し詳しく説明していきましょう。
HTML/XHTML
HTMLはWebサイトを見るために必要な基礎となるマークアップ言語の一つです。単なるテキストではできない様々な表現が可能です。Webサイトに表示する言葉の構成がどのようなものかタグという要素で括り、それが何を指しているか意味づけを行います。Webサイトでは最低限HTMLでマークアップが必須です。
現在HTMLでのWebサイトは減少し、XHTMLに移行しています。厳密には両者は別規格ですが、HTMLの進化形がXHTMLと認識して問題ないと思います。
XHTMLはHTML4.01に近いVer.1.0と記述を厳密化した1.1、携帯向けのXHTML Basicがあります。Ver.1.0はさらに記述に厳密なStrict、汎用性のTransitional、フレーム用のFramesetと3種類の仕様に分けられます。
他にも様々な規格の制定が進められていますが、現在はXHTML1.0 Transitionalを中心に開発されることが多いので、こちらを覚えておけば大丈夫でしょう。
CSS
HTMLが文章の構成を組み立てるのに対し、CSSは見た目の装飾を行う規格です。現在使用されいてるCSSはVer.2.1。残念ながら開発途中の仕様のため、各ブラウザでは表示が崩れるなど問題もあり、その回避方法として多くのCSSハックが編み出されています。
制定された当初は、テーブルレイアウトと呼ばれる文章構造を無視したレイアウトが全盛だったためあまり普及していませんでしたが、HTMLが本来の構造を担うことが一般的となった現在ではCSSレイアウトは必須となっています。