HTMLの書籍

HTML系の書籍で主に私が使っている、いたものを紹介します。

Web標準テキスト(3) HTML/XHTML

CSSを中心としたWebライター大藤様の書籍です。HTMLを組み立てるときに必要な文書構造の概念、HTMLとXHTMLの違い、タグの基本的な使い方、記述に関する注意点など、HTMLそのものについて分かりやすく書かれています。この書籍のおかげで文書構造の知識を再確認することができました。個人的に必携の書と思います。

HTML+CSS Handbook 3rd Edition Web系ハンドブック

過去授業で使用していた本で、HTMLを中心にWeb制作で使われる言語や規格についてまとめられている教科書系のタイプになります。HTMLについてどのような記述をするのか、タグや要素の種類など基本が押さえられているのでWeb初心者にオススメです。ただ、現在ではXHTMLが主流になっていますので、あくまでも基礎を学習するためのものとなります。

HTMLタグ+スタイルシート辞典ちび

こちらも授業で使用していたもので、上記同様HTMLとCSSについて記述されています。コンパクトで使いやすいので、少し調べる時に役立ちました。やはり少し古めの内容になります。

ユーザー定義関数

PHPで覚えておくと良いことはいくつかありますが、そのうちの一つがユーザー定義関数です。 元々よく使われる処理を命令としてまとめたものが関数になりますが、自分で作ることもできます。 関数を定義するには以下のようにfunctionで処理を囲う必要があります。
  1. function 関数名{
  2. 実行する処理
  3. }
その後、必要なタイミングに関数名を記述することで実行する処理を呼び出して処理します。 ユーザー定義関数は、プログラム内で同様の処理を複数回行う場合に力を発揮します。