Wp Super Cache導入

WordPressはアクセス時にDBを読みに行く仕様のため、表示が重くなる場合があります。表示を速くするためにページをキャッシュ化してしまおうというのがWp Super Cacheです。 で、インストールしてみました。詰まりました。で、やっとこさ起動。 導入方法は、プラグインページからDLしてプラグインフォルダにアップロード。プラグインを有効化後、wp-contentにcasheフォルダを作りパーミッションは777。.htaccessがない場合は手動で作りrootにアップロード。ファイルには下記命令を記述。 RewriteEngine On RewriteBase / RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteRule . /index.php [L] 「WP Super Cache Status」のラジオボタン一番上にチェックを入れ下のボタンで更新。 今のところこれで動いている模様です。

コーディング勉強会参加しました。

私が参加している北海道Webコンソーシアムのつながりで、コーディングスキルの向上を目的とした勉強会に参加してきました。そこで学んできたことのまとめです。

現在のコーディング手法

  • 文字サイズを可変とし、文字サイズを大きくしても文字が読めるように構築します。 まとめられる命令はまとめておくとすっきりして見やすくなります。
  • bodyにIDとCLASSを指定することで個別の場所を特定してCSS指定することができます。

多人数でコーディングする場合の注意点

  • セレクタの記述を統一する→セレクタはその対象まで細かく記述する優先順位が上がります。 あらかじめ記述ルールを決めておくと、意図しない動作をしても対応しやすいです。

ブラウザによる差異を無くす方法

  • リセットCSSを作る→各ブラウザ間の違いを吸収するためのリセットCSSを自作することで、基本的な崩れの原因を減らすことができます。
  • 外枠を先に完成させ、ブラウザチェックする→細かい部分は作り込まず、段組程度までできた段階で崩れがないか確認することでその対応に時間を割かなくて済みます。

positonを上手に使う

  • positonはあまり使っていない方が多いようですが、目的により構造的に使いやすいケースがあります。 relativeとabsoluteの違いを覚えておけばそれほど困ることはないとのことです。

CSSロールオーバーのメリット

  • JavaScriptのロールーオーバーは使いやすいプラグインが出ていますが、ちらつきなどの制約があります。 1枚背景とpositonを使うことでちらつきを無くすことができます。

他TIPS

  • DreamWeaverのCSSコードヒントはXMLでできていて、特定の場所に格納されています。 必要であれば自作したコードヒントを追加で記述しておくと作業効率がアップします。
個人的な感想としては、大変有意義な時間を過ごすことができました。 自分で研鑽してきた技術は概ね間違っていなかったことも再確認できました。ただ、まだ作業効率化する余地が残っていましたので、あらためてもっと良い方法を編み出せるよう考えてみたいものです。