2012
03/12
昨年購入したWEBサイトのデザインに関する書籍を紹介します。
こちらは、2011年8月に発売された書籍です。項目は次の6つに分けられています。
- ウェブデザインの基礎知識
- タイトルページのレイアウト
- コンテンツを明確に表示するデザイン
- 写真やイラストを活用したデザイン
- さまざまなレイアウトの工夫
- デザインの工夫と目を惹く配色
この書籍の購入した理由は、勉強会で話したことのあるモニタサイズや、ヘッダーやフッターなどのWEBページを構成する要素の説明に始まり、視線や文字組、ページのバランスについてざっくりですが解説されていたところです。
また、比較的新しめと思われる多くのWEBサイト例を挙げ、そのデザインの優れている点やどのように作られたかなども解説されています。非常に多くのWEBサイト例が挙がっているので、デザイン年鑑的な用途としても使えそうです。
オーソドックスなサイトが少なかったので、企業系としての参考には難しいところがあるかも知れませんが、自分が作るサイトデザインの発想として大いに参考になると思います。
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