先日参加したセミナーでWordPress日本語版が最新Ver.2.7になったのを知り、導入してみました。ざっくりですが、今のところ致命的なバグは見つかっていません(FlashアップローダーはFlash側に問題がある模様)。プラグインも問題なく動いているようです。

前バージョンとの大きな違いは管理画面のインターフェースに大幅な変更が施されたこと。メニューが左側に移動し、折りたためるようになっています。メニューが左側に移ったことで縦の情報量が増え、最近主流のワイドモニタだと画面が有効に使えます。デザインもより今風になり、情報も整理されているように見受けられ分かりやすくなったと感じています。

また、WordPress自体のアップデート機能が付いたことが挙げられます。これによりマイナーチェンジの煩わしい手動アップデートが簡単になり、作業効率化がより高まるだろうと予測されます(当環境ではまだ試していませんが)。

他にも色々機能が追加されているようですが、まだいじっている段階ですので良い機能強化があれば紹介してみようと思います。

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今回はデザインから見るWebサイト制作の手法です。スタッフ全員の意思疎通を図るため、ラフスケッチ、ワイヤーフレーム、モックアップ、といったデザインの下準備を行うことが現在のWebデザイン法として紹介しています。
零細企業ではデザイナーが全てを行うことが多く、モックアップまで手が回らないケースもありますが、上司やクライアントととのズレを少なくする意味では大きな価値があると思います。

他にナビゲーションやコンテンツの配置、サイトの高さ・幅の決め方、グリッドによるレイアウトなどデザインにおける面構成の知識の紹介、配色について色の強さや面積、系統による印象の違いを説明、最終的に完成したデザインに対してコーディングを行うまでの一連の流れが説明されているので、Web制作のアプローチ法として押さえておくと自身の幅が広がりますね。

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