2010 年 4 月 17 日
AdobeからCS5の発売が告知されました。今回の目玉はえげつない機能搭載と呼ばれているPhotoshop。背景を気にしないで全面にある物体を削除、移動できたり、物体を固定したまま、背景を変形、補完させる機能から、絵の具のように別な色を互いに混ぜることができるブラシなど、発売前から気になっている人が多いようです。
DreamweaberはCMSに対応し使い勝手がアップ。CS4になって重く使えなかったIllustratorはパースに沿ってオブジェクトを自動変形する機能が追加。
私が興味を持っているのが動画編集系。64bit化にプラスしてGPUによるレンダリング支援機能「Adobe Mercury Playback Engine」により、フルハイビジョンでの編集負荷が減少するとのこと。グラフィックボードも安価な製品まで対応する様で、よりコストパフォーマンスが上がるかも。他には画像を切り抜くことが簡単になるロトブラシが追加。
ただ購入は高いんですよね~と思っていたら、過去バージョンを持っている人向けに下取りキャンペーンを発見。
また、特定のパッケージだとこんな裏技も見つかってます。
安く「Adobe Creative Suite 5 Web Premium」を購入するには、Dreamweaver CS4を新規購入し、Adobe CS 4 Web Standardにアップグレードする(5/27まで)
最近のCSは重たいのでPCスペックを上げる必要が出ますが、それに見合ったメリットはある?かも知れません(言い切れないところが悲しい)。
2010 年 3 月 22 日
一つ目。好んで使っていたソフトにウィルス疑惑が浮上したので、それに代わるソフトの紹介。
ファイルロック解除ソフト「UnLocker」の最新版にスパムが入っていることが分かりました。最近のアンチウィルス系で検知されるようです。その代替として、「LockHunte」を推奨。64bit版もあるので便利だと思います。
二つ目。FFFTPもGumblarに対応したバージョンが発表されました。以前のバージョンに戻せませんが、二次感染を避けるため更新は必須と思われます。使用していて最新版に更新していない方は是非。
2009 年 10 月 28 日
動画編集をやるとメモリ飽和によるHDDスワップが発生してクラッシュするので、Vista(32bit)からWindows7(64bit)に乗り換えた。追加ライセンス仕様(DSP版)により元OSのライセンスはそのまま。その代わりPCパーツ同時購入が必要。金額はOSのみ18,000円程度なのでお買い得。
BIOSからDVDブートの設定を行って起動!と、思ったら、DVDブートのタイムラグが早すぎてHDDからOSが起動してしまった。気を取り直して再起動。インストールするかどうかを訪ねる場面でまさかの英語表示。とりあえずEnter。何事もなく進行。あとはメニューに従い、数回再起動を繰り返してインストール完了。早い、簡単。ただ、HDD識別が英文字から数字に変わったので、同容量HDDだとどこにインストールするか迷う可能性アリ。
使用した感想は、もっさりした動作が取れ、きびきび動くイメージです。メモリも3GBから9GBに増設したこともあり、大きなデータを読み込んでも問題なし。特に作業でPhotoshop、Illustrator、Dreamweaver、Fireworksの同時起動も躊躇わずできます。
まだ細かいカスタマイズはしていないので、エラーや目新しい発見はありませんが、作業効率化を目指すのであれば導入推奨です。
2008 年 10 月 19 日
フォントは制作にとって必要ですが、多くインストールすると動作に影響がでます。そこで私はインストールするフォントを制限しています。どんなフォントが使いやすいか、一覧を比較できるツールがFontMaster2です。
FontMaster2
標準のフォント画面を開かずに、必要なフォントがどのように表示されるか表示してくれます。オプションで表示する文字なども制御でき、ドラックドロップでフォントのインストールも可能。
残念ながら開発は終了していますが、Blog::R.1000Leafというサイトで入手できることが分かっています。Windowsユーザなら持っていて損はないと思います。