2010 年 5 月 31 日
今回は2項目。一つ目はFirebugを効率よく使うための説明。Firebugは以前入れてみたことはありましたがほとんど使っていなかったので、個人的にはとても良い内容でした。
FIrebug上でCSSの編集、確認ができたり、確認時不要な内容を一時的に非表示可能。またマージン、パディング、ボーダーなどボックスに設定した状況が一目で分かるなど、作業効率化を上げる機能が搭載。そのほかにサーバー接続時のやり取りなどサーバーの状況を確認することもでき、サーバー不調時に素早い対応がある程度可能になります。
もうひとつの内容は仕事として接客する際の考え方。営業やで動くケースもあるので、非常にうなずくところが多くありました。みんな同じように悩んでどのようにすればよいのか考えているんだなぁという感じでした。
今回撮った写真については、後日参加した皆さんが閲覧できる場所にアップ予定です。
2010 年 5 月 17 日
久しぶりにロリポップサーバーを使って作業。ところがEC-CUBEの動作がおかしい。調べてみると、PHPの設定を変更しないといけない様子。.htaccessをアップしてみたらサーバーエラー。時間をかけて見つけた情報、最近のロリポップはPHPのバージョンが5になり、.htaccessの直アップによる設定変更がきかないらしい。さらに回避方法を探って辿り着いた先は、ユーザーページから設定するというものだった。灯台もと暗し。
2010 年 5 月 16 日
仕事でどうしても過去のデータが必要になり、メディアをのぞいてみたら全て0バイト。どうして見られないのか調べてみたら、当時書き込んだパケットライトソフトが必須と分かった。だが、ソフトは手元に無く、開発会社も吸収されサポート終了。途方に暮れる。
改めて調べ進めていくと一つの希望が見えた。ライティングツールNeroの最新版の中に、読み込めないメディアのデータを復元できるソフトがあるらしい。で、試してみた。成功。そのソフト名は「Nero RescueAgent」。同じような境遇の方は試してみる価値アリ。助かった。
2010 年 5 月 6 日
SaCSS V12で予定していたネタです。といっても、以前ブログで書こうと考えていた内容を整理しただけだったりします。
Wordpress2.8になってbodyタグにCSSが表示されるようになりましたが、
<body class=“page-id-3 parent-page-id-0 page-template-default”>
とか付けられても見た目が悪く、カスタマイズ上あつかいにも困ったので、bodyにIDを振るコードを設置しようと考えてみました。
使用目的から各ページでのCSS振り分けだけできれば良いと思いましたので、下記条件を設定しています。
- トップページと記事、ページにより振り分け
- カテゴリーと親ページについては1階層のみさかのぼって表示
- トップページはhomeに固定
- カテゴリーはカテゴリースラッグを取得
- ページはページスラッグを取得
- ※そのために、スラッグには半角英数を記述すること
header.phpに書かれているコードを下記コードと差し替える
PHP:
-
<body <?php body_class(); ?>>
PHP:
-
<?php if ( is_home() ): ?>
-
<body id="home">
-
<?php elseif( is_page() ): ?>
-
<?php $parent_slug = get_page_uri($post->post_parent); ?>
-
<body id="<?php echo $parent_slug ;?>">
-
<?php else: ?>
-
<?php
-
$cat = get_the_category();
-
$catslug2 = $cat[0]->category_nicename;
-
?>
-
<body id="<?php echo $catslug2; ?>">
-
<?php endif; ?>
ただしこのソースコードは簡易的なもので、コンテンツの構成によっては下記のような改良する必要があります。
- 階層が深いサイトには階層をさかのぼるようコードを追加する
- カテゴリーを複数選択しないようにする
- アーカイブなど別途選択するページは振り分け用コードを追加する
- バージョンにより動かない可能性がある
このコードを応用すると、各ページに画像を振り分けて表示させることも可能です。以上を踏まえて興味ある方は使ってみてください。
2010 年 5 月 5 日
先月24日に行われたSaCSS Vol.12に参加。
内容は、実際にコーディングをやってみる実践形式と、Webセキュリティの話。
え~、仕事でコーディングやってますので、個人的にはSQLインジェクションに興味を持ちました。最近のWebサイトでDBを使わないものは見かけなくなり、そのためサイト不正改ざんとしてDBに攻撃を仕掛ける方法が目立ち始めています。
SQLインジェクションは、Webサイトのフォームなどの入力する項目に特定のソースを記述することで、DBにアクセスし重要情報を入手することができるという攻撃方法です。これにより、サイトの改ざんや個人情報の漏洩など様々なダメージを被ることになります。
私も仕事柄調べたり、聞いてみたこともあるのでその重要性は知っていますが、厳密にどのようになる、ということはやはり専門家の意見がためになります。詳しい内容は今後続いて紹介されるようなので、引き続き参加したいと思います。
ただ、こういったセキュリティにおけるデメリットとして、クライアントが理解するかどうかが難しいです。サイトに掛けるお金が無い、セキュリティそのものが解らない、なので実装しないまま問題が発生し、トラブルの原因になるケースが出ています。