2008 年 12 月 18 日
先日参加したセミナーでWordPress日本語版が最新Ver.2.7になったのを知り、導入してみました。ざっくりですが、今のところ致命的なバグは見つかっていません(FlashアップローダーはFlash側に問題がある模様)。プラグインも問題なく動いているようです。
前バージョンとの大きな違いは管理画面のインターフェースに大幅な変更が施されたこと。メニューが左側に移動し、折りたためるようになっています。メニューが左側に移ったことで縦の情報量が増え、最近主流のワイドモニタだと画面が有効に使えます。デザインもより今風になり、情報も整理されているように見受けられ分かりやすくなったと感じています。
また、WordPress自体のアップデート機能が付いたことが挙げられます。これによりマイナーチェンジの煩わしい手動アップデートが簡単になり、作業効率化がより高まるだろうと予測されます(当環境ではまだ試していませんが)。
他にも色々機能が追加されているようですが、まだいじっている段階ですので良い機能強化があれば紹介してみようと思います。
2008 年 12 月 12 日
今回はデザインから見るWebサイト制作の手法です。スタッフ全員の意思疎通を図るため、ラフスケッチ、ワイヤーフレーム、モックアップ、といったデザインの下準備を行うことが現在のWebデザイン法として紹介しています。
零細企業ではデザイナーが全てを行うことが多く、モックアップまで手が回らないケースもありますが、上司やクライアントととのズレを少なくする意味では大きな価値があると思います。
他にナビゲーションやコンテンツの配置、サイトの高さ・幅の決め方、グリッドによるレイアウトなどデザインにおける面構成の知識の紹介、配色について色の強さや面積、系統による印象の違いを説明、最終的に完成したデザインに対してコーディングを行うまでの一連の流れが説明されているので、Web制作のアプローチ法として押さえておくと自身の幅が広がりますね。
2008 年 12 月 10 日
Web creators 2008年 12月号
Webマーケティング面からWebサイト運営時にどのような方法があるのかの説明、サイトの構成、考え方などが掲載されています。個人的に面白かった記事はIETesterを初めとするWebブラウザチェック時に役立つ各種ツールの紹介記事で、導入することで作業効率に繋がるものもありました。
2008 年 12 月 9 日
お金に余裕ができたので近くの書店で売っている月刊誌を買い始めました。
Web creators 2008年 11月号
実際にWebサイトを閲覧するユーザに向け、どのようにWebサイトを構築していけばよいのか、ページ構成やデザイン、色合い、技術や見せ方などが紹介されています。また、マーケティング面からどのようなことを考えればよいかについても触れています。
2008 年 12 月 8 日
HTML系の書籍で主に私が使っている、いたものを紹介します。
Web標準テキスト(3) HTML/XHTML
CSSを中心としたWebライター大藤様の書籍です。HTMLを組み立てるときに必要な文書構造の概念、HTMLとXHTMLの違い、タグの基本的な使い方、記述に関する注意点など、HTMLそのものについて分かりやすく書かれています。この書籍のおかげで文書構造の知識を再確認することができました。個人的に必携の書と思います。
HTML+CSS Handbook 3rd Edition Web系ハンドブック
過去授業で使用していた本で、HTMLを中心にWeb制作で使われる言語や規格についてまとめられている教科書系のタイプになります。HTMLについてどのような記述をするのか、タグや要素の種類など基本が押さえられているのでWeb初心者にオススメです。ただ、現在ではXHTMLが主流になっていますので、あくまでも基礎を学習するためのものとなります。
HTMLタグ+スタイルシート辞典ちび
こちらも授業で使用していたもので、上記同様HTMLとCSSについて記述されています。コンパクトで使いやすいので、少し調べる時に役立ちました。やはり少し古めの内容になります。